絵本 「青い惑星のはなし」
「青い惑星のはなし」は世界数十カ国で翻訳出版されているアイスランドの人気絵本です。
著者のアンドリ・スナイル・マグナソンはアイスランド大学在学中から執筆活動を行っており、1999年に出版された「青い惑星のはなし」は児童書で初めてアイスランド文学賞を受賞、2001年にはアイスランド国立劇場で上演されています。
ストーリー 子どもしか住んでいない青い惑星で、こどもたちは好きなことをして、好きなだけ遊んで、好きなものを食べて暮らしていました。そんなある日ロケットに乗って、一人の大人がやってきて、その大人は子どもたちの夢をかなえてくれるというのですが...
青い惑星の話 著者 アンドリ・スナイル・マグナソン 絵 アウスロイグ・ヨーンスドッティル 訳 土師明子 出版社 学習研究社 価格 1,500円


